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サラリーマンの資産形成研究所

普通のサラリーマンが限られた給料の中で、いかに資産形成していけばよいかを日々考えるブログです。

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まとまったお金をどうやって投資に回すか 

ボーナスの時期ですね。

だからというわけではありませんが、今回まとまったお金(余裕資金)をどうやって投資に投入していくか?について考えてみたいと思います。

●時間分散という選択
私は、時間分散させるのが良いのではないかと思っています。
理由は、高値づかみのリスクを低減したいからです。

●時間分散の弱点
でも、一つ考慮しなければいけないのは、機会損失のリスクです。
お金は現金として寝かせている間、働いてはくれません。これは明らかな損失です。

●では、どうすればいいか?
では、上記を踏まえてどの程度時間分散すればいいのか?

ポイントはあくまでも以前私が投稿した合理的な投資に徹するのが良いと思います。

関連記事:合理的な投資とは?

私が考える合理的な投資とは、可能な限り低いリスクを選択するということです。
そのため、「高値づかみのリスク」と「機会損失のリスク」を天秤にかけ、リスクが一番低くなるような期間で時間分散をするのが良いのではないかと。
リスクを天秤にかけるイメージ
※グラフはあくまでもイメージです。
※「高値づかみのリスク」と、「機会損失のリスク」はほぼ独立と仮定。

●リスクの見積もり
さて、ここで問題となるのが「高値づかみのリスク」とはどのくらいなのか?「機会損失のリスク」はどのくらいなのか?

残念ながら、これに対しては私自身良い答えを持っていません。
ただ一点、明確なのは一括で投資するのは私の考える「合理的な投資」ではないということのみです。

そのため、あとは各々の直感でどのくらいの期間で時間分散するかを決めるということだと思います。

●まとめ(私はどうするか)
※ここからは、私の直感に基づくものです。根拠は無いのでその点ご承知おきを。。

私はまとまった余裕資金ができたら2年くらいの期間で時間分散し、投資に回したいと思っています。

インデックス投資の場合、比較的値動きが緩やかなので「高値づかみのリスク」もそんなに高くはないとは思います。
しかし、かといっていつまたリーマンショック級の波が来るとも限りません。

このやり方が良いかどうかはわかりませんが、少なくとも一括投資はやっぱり避けるのが良いのかなと、個人的には思います。

※投資は自己責任でお願いします。
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おこづかいで資産形成(11月) 

11月末も以下の通りおこづかいで積み立てを実行しました。
おこづかいで資産形成_201811

累計をグラフで表すと以下のような感じ。
価格推移_201811

もっともっと価格が下がってくれれば安く買えて良いのですが、持ち直してしまいましたね。
今後に期待することにします。

※投資は自己責任でお願いします。

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ジュニアNISA。思い立ったが吉日。 

前々からやろうと思っていて、なかなか出来なかったのですがようやく重い腰を上げ、「ジュニアNISA」に申し込みました。

※「ジュニアNISA」についての説明はこちらが参考になるかと。
金融庁ホームページ:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/junior/index.html

我が家の息子は今年2才になりました。ジュニアNISAの年齢基準は1月1日時点の年齢なので、0才枠の非課税分80万円はもう間に合いません。でも1才枠はまだ間に合うか。

大変悔やまれますが、過ぎてしまった事を考えても仕方ないですね。せめて、本記事を読んでくださるみなさんが二の舞を演じてしまわれぬよう、情報発信したいと思います。

●「ジュニアNISA」を検討すべき人は?
以下の条件が当てはまるなら検討してみると良いのではないかと思います。
・子供がいて、まだ小さい。
・一般 or つみたてNISAは使い切っていて、なお投資できる余地がある。
・子供が18歳以降に、大きな費用がかかることが分かっている。
 (大学費用、子供へお金を残したい等)

●主に手続きで必要となるもの(ここでは証券会社での開設を想定)
以下準備しておけば、何とかなると思います
・子供のマイナンバーカード
・子供名義の銀行口座
・自身の証券口座(楽天証券の場合必要でした)
・配偶者の同意

●手続きにかかる時間
上記が準備できていれば、あとは証券会社の手続きです。
私は楽天証券に口座を作りましたが、以下のような日程感のようです。
①ジュニアNISA口座開設申し込み
 ⇒スターターキットが送られてくる(2日ほど)
③必要書類記入後返送
④税務署審査⇒口座開設(1〜2週間)

自分の作業を除くと、トータルで長くて16日くらいでしょうか。年内に口座開設して、今年分の非課税枠を使うならお早めに。。駆け込みもあるかもしれないので、上記日程感よりも余裕を見たほうがよいかもしれません。

●まとめ
証券会社やタイミングによって開設にかかる時間はそれぞれと思いますので、今年の非課税枠が使えるかは微妙ですが、間に合わなくても来年の非課税枠を使うつもりであれば手続きを始めてみる価値はあると思います。

※投資は自己責任でお願いします。

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資産運用EXPOについて 

来年1月に以下日程で、「第2回資産運用EXPO」というのがあるそうです。

日程:2019/1/24-26
場所:東京ビッグサイト
URL:https://www.am-expo.jp/ja-jp.html

一見面白そうですね。
ただし、参加の際は留意すべきことがあると思います。

●出展社の目的は何か?
上記HPでは出展社を募集するために、

売上拡大のため、ぜひご出展ください!

-第二回資産運用EXPOホームページ「出展のご案内」より -


と記載されています。

つまり、本EXPOは基本的に出展社にとって売上拡大の場であるということ。
そう、ターゲットは来場者のお財布ということになります。

出展社は営利企業が大半なので、当然といえば当然と思います。

一方、来場者としては自分のお財布を守りたい。またはより豊かにしたいと思ってこうしたイベントに参加するはず。

つまり出展社と来場者とは利益相反の関係にあるわけです。

相手はプロです。ただなんとなく行ってしまうと、リターンに見合わないような高いリスク、高い手数料の金融商品等に手を出してしまい、お財布の中身を持っていかれてしまう可能性があるということは認識すべきと思います。
※すべての出展社の金融商品がそうと言っているわけではありません。中には来場者の利益を優先するような商品もあるかも。その点誤解なきようお願いします。

●では、行くメリットは?
同HPの「来場のご案内」を見ると、対象は個人のみではなく、企業の投資/運用部門、機関投資家等のプロフェッショナルも対象としているようです。

ということは、出展社側もそれなりに説明できる人を用意しているはず。
もしかしたらプロのファンドマネージャーに、色々と実態を質問できるかも?
私としてはインデックスファンドの乖離率について等、色々と聞いてみたい。

また、セミナーもあり、ネットとかでよく見る家計管理のプロ等の登壇が予定されています。面白そうです。

●まとめ
基本、出展社のお目当てはあなたのお財布であるということを忘れてはいけないと思います。

そのため、見に行こうと考えている方は、出展されている金融商品が本当に適切な手数料を要求しているのか?無駄に高いリスクを背負うことにならないか?背負うことになるリスクは許容範囲内か?といったことを見極める力が求められるということ。見極められないのであれば手を出さないという強い意志が必要であることを認識すべきと思います。

あと、これは主催者側への要望ですが、出展内容が本当に来場者の利益を優先したものになっているか?という観点で厳格な審査を実施していただきたい。くどいですが、ほとんどの来場者は自分のお財布を守りたい。またはより豊かにすることを期待して、来場するのです。ぜひともよろしくお願いします。

※投資は自己責任でお願いします。

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iFree S&P500インデックス運用報告書の感想 

先日(10/30)、iFree S&P500インデックスの運用報告書が、以下WEBページにて公開されました(大和投資信託さん、お疲れ様です)。今回、少し内容について、コメントしたいと思います。
大和投資信託ホームページ:http://www.daiwa-am.co.jp/funds/detail/detail_top.php?code=3340

※運用報告書って何?という方は、以下のページが参考になるかも。
 投資信託協会:https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/information/report/

さて、私が気になったのは、インデックスからの乖離についての記載です。

ベンチマークの騰落率は17.2%となりました。一方、当ファンドの基準価額の騰落率は18.4%となりました。
マザーファンドの未収配当金部分等については株式の組み入れができないため、先物を利用することにより、期を通じて株式組入比率を基本的に100%前後で推移させました。その結果、ベンチマークの上昇に対し、組入比率によるかい離は設定翌営業日を除いてほぼ発生しませんでした。

-iFree S&P500インデックス運用報告書(全体版)第一期 より -


ちょっと私のような素人は理解するのが難しいですよね。

まず未収配当金とは何か?

WEB等で検索してみると、配当落ちで、株価が下がるので、将来受け取る配当を計上するものだそうです。これにより、配当落ちの日に基準価額がガクッと落ちることがないわけですね。

でも、これはあくまで計上するだけであって、配当を受け取るまでは現金として存在するわけではありません。
そうすると何が起こるか。そう、基準価額のうち、未収配当金の部分については株式を購入できないということになりますね。

そこで登場するのが、先物ということになります。
ここからは想定ですが、先物は将来の株価を反映しているはず。つまり、次の配当落ち前あたりの先物を買っておけば、相殺されるだろうということではないか。

なかなか難しいことをしていますね。。

さて、このような工夫の結果、「組入比率によるかい離」はほぼなかったというのは理解できました。

ではベンチマーク17.2%に対してなぜ18.4%となったのか。

また、配当金に対する課税分、信託報酬や保管費用等のコストが、マイナス要因となりました。
なお、組み入れている株式ポートフォリオ(DR、ETF、株価指数先物を含む。)とベンチマークとの騰落率の差異、ベンチマークとファンドの為替の評価基準のずれも、かい離要因としてあげられます。

-iFree S&P500インデックス運用報告書(全体版)第一期 より -


ここがまた難しい。。

「配当金に対する課税分」が存在するのは理解できますが、ではどのくらいだったのか?
「信託報酬や保管費用等のコスト」これは、投資家からもらっているのでは??
「株式ポートフォリオ(・・・)とベンチマークとの騰落率の差異」は理解できますが、ではどのくらいだったのか?
「為替の評価基準のずれ」も理解できますが、どのようなずれがあったのか?どのくらいだったのか?

私は決して当ファンドを批判するつもりはありません。おそらく、どのファンドも同じような記載でしょう。
(むしろ、このような低コストのファンドは大歓迎。資料も、請求目論見書などはマザーファンドの純資産状況とかも参考として書いてくれていて、わかりやすかったです。)

しかしながら、希望を言わせていただけるならもう少し、乖離率に対する分析した結果が欲しいところです。
差異が生じる要因をすべて洗い出したうえで、何が外部要因で、何が内部要因なのか?
今回の直接原因は何だったのか?それが、内部要因の一つなのであれば、今後どう改善していくのか?

たぶん、このような記載になってしまうのは、我々投資家にも責任があるのでしょう。
正直、運用報告書をあまり読んでいない方も多いのではないでしょうか。
だから運用報告書を作る側も、「どうせ読んでくれないし、このくらいの記載でいいや」と思ってしまうのかも。

少なくとも私は読んでます。
小さな一票ですが、他にも存在するであろう私のような少数派のためにも、記載内容を改善してもらえると嬉しいです。

※投資は自己責任でお願いします。

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